シブパラ2017-alphanote-イベントレポート

2017年4月29日(土)〜5月5日(金)までの1週間渋谷駅ハチ公前特設ステージにて開催された、第46回シブヤパラダイス(通称シブパラ)にて、5月3日(水)にalphanoteに登録してくれている4組のアーティストが出演した。

この4組、実は2月26日〜3月31日まで行っていたalphanote夢の入り口キャンペーン『いいね❤︎獲得ランキング』で上位を獲得したアーティスト!

ゆう十、Gypon Copain、darräz、MUSQIS。

控えめに言って・・・

ジャンルも音楽性もバラバラ!(笑)

こんなにジャンルも音楽性もバラバラな音楽が集まり、それぞれのリスナーがミュージシャンを応援し合う場は、もはや、alphanoteしかないのでは??と思うこともしばしば。

時刻は、13時の渋谷ハチ公前。

1組目は、キャンペーンにて見事1位を獲得したアーティスト『ゆう十』の登場!

カバー、オリジナルを含め、全3曲を披露。その圧倒的に透き通る歌声に老若男女が足を止め、渋谷駅前を魅了した

国内だけに限らず、中国やアジアでもマルチに活動をしているゆう十。集まった人の中には、中国からこの日の為に来日したファンも居たようだ。

ゆう十『未完成』(alphanote)


次に登場したアーティストは、『Gypon Copain』。

オリジナル曲を全3曲を披露し、ゴールデンウィークの渋谷の人混みがまるで、南国の爽やかな風に包まれるような感覚に自然と人が集まってきた

心地良い時間が過ぎ、alphanoteステージ前半戦の終了。

Gypon Copain『Copain』 (alphanote)

そして迎えた後半戦。

3組目に出演したアーティストは、『darräz

オリジナル曲を3曲披露し、渋谷駅前が一気に幻想的な空間へと包まれる。

その独特の音楽に引き寄せられたかのように、渋谷を歩く海外の若者達が自然と集まってくる。音楽が国境や文化を超えた瞬間を我々は目の当たりにした。

darräz『Necessary evil?(alternative live mix)』 (alphanote)

そして、その幻想的に余韻を残したまま、

いよいよalphanoteステージのラストを飾る4組目の『MUSQISの登場である。

バンド編成では最多人数の7名がステージに登場する。バンドの性質上メンバーが不定に変則するというMUSQISの答えのない音楽に引き寄せられ、更に多くの海外の若者達が集まってくる。

一見、渋谷駅前という場所には似つかわしくもなく聞こえる不自然な音楽が、街行く人の体を自然に揺らし、それが渋谷駅前の自然な音楽空間へと変えていく

これこそが音楽の力だろう。

当初予定していた2曲を披露し、その時間を共有した人達から自然に起こったアンコールにより、更にもう1曲、全3曲を披露した。

MUSQIS『Idiot Cop』 (alphanote)